ドライブレコーダー
SN-ST2200c

SN-ST2200c

【スペック徹底解説】Yupiteru SN-ST2200Cは夜間に強い!信頼のSTARVIS搭載ドラレコを分析 万が一の事故やトラブルに備え…

夜間画質 200万画素カラーCMOS (STARVIS)
駐車監視 あり
広角 ---
¥18,670 (税込)
2.6 /5.0

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2026.02.15 調査 ・ 送料別の場合あり ・ 保証: 1年

画質 4
駐車監視 3
接続性 1
記録性能 1
コスパ 4

SPECIFICATION

Camera
1カメラ
Resolution
1920×1080
FOV
対角160° 水平138° / 垂直85°
HDR/WDR
HDR
駐車監視
あり
GPS
搭載
Wi-Fi
なし
AI支援
なし
ADAS
なし
SD Max
32GB
前センサー
200万画素カラーCMOS (STARVIS)
前レンズ
F2.5
画角
対角160°(水平138°、垂直85°)
動画形式
MOV
画面サイズ
2.0インチ
フレームレート
27.5fps
電源
DC12V (5V入力)
動作温度
-10℃~+60℃
本体サイズ
64(幅)×49(高さ)×33(奥行)mm
重量
約69g
記録媒体
microSDカード (8~32GB対応 Class10以上)
保証期間
1年

REVIEW

【スペック徹底解説】Yupiteru SN-ST2200Cは夜間に強い!信頼のSTARVIS搭載ドラレコを分析

万が一の事故やトラブルに備えるドライブレコーダー。しかし、数多くの製品の中から最適な一台を選ぶのは難しいものです。そこで今回は、自動車ガジェット専門メディア「CGL」が、信頼の国内ブランド・Yupiteru(ユピテル)が送り出すスタンダードモデル「SN-ST2200C」のスペックを徹底的に分析します。夜間の運転が多い方、基本性能をしっかり押さえたコスパの良いモデルを探している方は必見です!

Yupiteru SN-ST2200cのスペックから読み解く!注目の3大特徴

SN-ST2200cは、一見するとシンプルなドライブレコーダーですが、そのスペックにはユーザーの「安心」を支えるためのこだわりが凝縮されています。ここでは特に注目すべき3つのポイントを深掘りしていきましょう。

1. 夜の道を照らす鮮明録画!SONY製センサー「STARVIS™」搭載

本機の心臓部とも言えるのが、200万画素CMOSセンサーに搭載されたSONYの「STARVIS(=ソニー製の暗所撮影センサー技術)™(スタービス)」技術です。これは、わずかな光でも被写体を明るく捉える高感度技術の結晶。街灯の少ない暗い夜道や、照明が不十分な駐車場など、従来のセンサーでは黒く潰れてしまいがちだった状況でも、人や車の輪郭をノイズを抑えて鮮明に記録します。夜間の事故は視認性が悪化しやすいため、この「夜間撮影能力の高さ」は、いざという時の証拠能力を格段に高めてくれる、非常に心強い機能です。

2. 撮り逃しを減らす「広角160°」と「HDR」の合わせ技

事故は必ずしも正面だけで起こるわけではありません。SN-ST2200cは対角160°(水平138°)という広い視野角を持つレンズを採用。これにより、左右からの急な飛び出しや、交差点での信号機、歩行者の動きなど、より広範囲の状況を1つの映像に収めることが可能です。さらに、HDR(ハイダイナミックレンジ)機能も搭載。トンネルの出入り口や逆光時など、明暗差が激しいシーンで発生する「白飛び」や「黒つぶれ」を効果的に抑制し、対向車のナンバープレートや周囲の景色をしっかりと記録します。広角レンズとHDRの組み合わせが、撮り逃しのリスクを最小限に抑えます。

3. 「いつ・どこで」を記録するGPSと、駐車中も守る監視機能

映像の証拠能力をさらに高めるのが、GPS機能です。事故発生時の日時や場所、自車の走行速度といった客観的なデータを映像と同時に記録。これにより、映像の信頼性が格段に向上します。また、エンジンをOFFにした後も監視を続ける駐車記録機能(タイムラプス)にも対応。スーパーの駐車場での当て逃げや、深夜の車上荒らしなど、運転中以外のトラブル対策も万全です。大切な愛車を24時間見守りたいというニーズに、しっかりと応えてくれます。
※駐車記録機能の利用には、別売りの電圧監視機能付電源ユニットまたはマルチバッテリーが必要です。

Yupiteru SN-ST2200c スペック詳細一覧

メーカーYupiteru (ユピテル)
型番SN-ST2200c
カメラタイプフロント(1カメラ)
映像素子200万画素 カラーCMOS (STARVIS™技術搭載)
最大記録解像度1080P HD (1920×1080)
レンズ画角対角160° (水平138°、垂直85°)
F値F2.5
画面サイズ2.0インチ フルカラーTFT液晶
GPSあり
HDR/WDRHDR機能あり
駐車記録対応 (タイムラプス) ※オプション要
記録メディアmicroSDカード (16GB付属、8~32GB対応 Class10以上)
本体サイズ (W×H×D)64×49×33mm
本体重量約69g (microSDカード含む)
電源電圧DC12V (5V入力)
保証期間1年 (消耗品は除く)
公開されているスペック情報を基に作成

スペックから見るメリット・デメリット

ここまでのスペック分析を踏まえ、ユーザー視点でのメリットと、購入前に知っておきたいデメリット(注意点)を正直に評価します。

メリット

  • 夜間撮影に絶大な信頼性: 何と言ってもSTARVIS™搭載による夜間の鮮明さが最大の強みです。
  • 充実の基本性能: GPS、HDR、駐車監視と、現代のドライブレコーダーに求められる基本機能を網羅しています。
  • コンパクトで視界を妨げない: 横幅64mmと非常にコンパクト。フロントガラスに取り付けても運転視界の邪魔になりにくい設計です。
  • 信頼の国内ブランド: ユピテル製という安心感。品質やサポート体制への期待が持てます。

デメリット(注意点)

  • Wi-Fi機能は非搭載: 撮影した映像をスマートフォンへ直接転送することはできません。映像確認は本体液晶か、PCにmicroSDカードを接続する必要があります。
  • 後方は記録できない: 本機はフロント専用モデルです。後方のあおり運転などを記録したい場合は、別途リアカメラ付きモデルを検討する必要があります。
  • F値は標準的: レンズの明るさを示すF値は2.5と、近年の高性能モデル(F1.8など)と比較するとやや控えめです。ただし、この点は高感度なSTARVIS™センサーが十分にカバーしていると考えられます。

まとめ:基本性能を重視するドライバーに最適な、高コスパ・高信頼性モデル

Yupiteru「SN-ST2200c」は、派手な機能はないものの、「万が一の時に、確実な映像を残す」というドライブレコーダーの最も重要な使命を、高いレベルで実現する一台です。特にSONY製「STARVIS™」センサーによる夜間撮影能力は、この価格帯の製品としては非常に優れています。

「後方カメラは不要」「スマホ連携より記録の信頼性を重視したい」「夜間や悪天候での運転が多い」——。そんなドライバーにとって、SN-ST2200cは後悔のない選択となるでしょう。信頼の国内ブランドが提供する安心感を、あなたの愛車にもいかがでしょうか。

出典・参考情報

製品データシート

型番
SN-ST2200C
メーカー
YUPITERU
発売時期
2020-07-10
参考価格
16,500円
カメラ構成
1カメラ
フロント解像度
1920×1080
HDR/WDR機能
HDR
駐車監視機能
1
GPS
1
最大SDカード容量
32

VERDICT

2.6 /5.0
総合評価

改善の余地あり。購入前に他の選択肢との比較を推奨。

レーティングの根拠

総合評価は以下5項目の評価(各5.0点満点)をもとに算出しています。

画質 4.0/5.0
駐車監視 3.0/5.0
接続性 1.0/5.0
記録性能 1.0/5.0
コスパ 4.0/5.0

強み: 画質(4.0) / 注意点: 接続性(1.0)

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※ 価格は 2026.02.15 時点の調査値です。最新価格は各ショップでご確認ください。

検証ログ(ドライブレコーダー)

  • 最終更新: 2026-02-15
  • 一次情報: 公式仕様ページ
  • 評価ロジック: CGL公開スコア基準に基づく

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