ドライブレコーダー
DRY-ST1200c

DRY-ST1200c

ユピテル DRY-ST1200c 徹底解説!シンプル機能で高コスパを実現した入門ドラレコの決定版 こんにちは!自動車ガジェット専門メディア「…

夜間画質 200万画素カラーCMOS
駐車監視 あり
広角 ---
¥9,699 (税込)
2.6 /5.0

【注意】人気モデルは納期が2週間以上遅れる場合があります。現在の在庫状況をチェック。

SDカードの耐久性保証も重要です。購入前に付属品をチェックしてください。

2026.02.15 調査 ・ 送料別の場合あり ・ 保証: 1年

画質 4
駐車監視 3
接続性 0
記録性能 1
コスパ 5

SPECIFICATION

Camera
1カメラ
Resolution
1080P HD(1920×1080)
FOV
対角130° 水平98° / 垂直58°
HDR/WDR
HDR
駐車監視
あり
GPS
なし
Wi-Fi
なし
AI支援
なし
ADAS
なし
SD Max
32GB
前センサー
200万画素カラーCMOS
前レンズ
F2.4
画角
対角130°(水平98°、垂直58°)
動画形式
MOV
画面サイズ
2.0インチ
フレームレート
27.5fps
電源
DC12V(5V入力)
動作温度
-10℃~+60℃
本体サイズ
62(幅)×48(高さ)×38(奥行)mm
重量
約58g(microSDカード含む)
記録媒体
microSDカード (8~32GB対応 Class10以上)
保証期間
1年

REVIEW

ユピテル DRY-ST1200c 徹底解説!シンプル機能で高コスパを実現した入門ドラレコの決定版

こんにちは!自動車ガジェット専門メディア「CGL(クルマガジェット研究所)」です。今回は、信頼の国内メーカー「ユピテル」からリリースされている、シンプルながらも基本性能をしっかりと押さえたドライブレコーダー「DRY-ST1200c」のスペックを徹底分析します。

「初めてドライブレコーダーを買うから、難しい機能はいらない」「とにかく、もしもの時にしっかり撮れていれば良い」「信頼できるメーカーの製品を、手頃な価格で手に入れたい」そんなあなたにこそ、ぜひチェックしていただきたいモデルです。この記事では、公開されているスペックデータを基に、DRY-ST1200cがあなたのカーライフにどのような安心をもたらすのか、その実力に迫ります。

ユピテル DRY-ST1200c 注目の3大特徴

数あるドライブレコーダーの中から、このDRY-ST1200cが選ばれる理由は何でしょうか。スペックデータから読み解く、特に注目すべき3つのポイントをピックアップしました。

1. 昼も夜も鮮明!フルHD録画&HDR機能

ドライブレコーダーの心臓部とも言える録画性能。DRY-ST1200cは、200万画素のCMOSセンサーを搭載し、高精細なフルHD(1920×1080)画質での記録が可能です。これにより、前方を走行する車のナンバープレートや周囲の状況を、細部までくっきりと捉えることができます。

さらに特筆すべきはHDR(ハイダイナミックレンジ)機能の搭載です。この機能により、トンネルの出入り口や逆光時など、明暗差が激しい場面で発生しがちな「白飛び」や「黒つぶれ」を効果的に抑制。夜間の対向車のヘッドライトに照らされても、相手のナンバーをしっかりと記録できるため、あらゆる状況で証拠能力の高い映像を残すことが可能です。

2. 視界を妨げない、超コンパクト設計

この項目の要点
  • 本体サイズは幅62mm × 高さ48mmと非常にコンパクト。

本体サイズは幅62mm × 高さ48mmと非常にコンパクト。重量もわずか約58gと軽量です。このコンパクトさにより、ルームミラーの裏側などにスマートに設置でき、運転中の視界をほとんど妨げません。ドライバーのストレスを軽減し、安全運転に貢献するデザインは、毎日車に乗る方にとって嬉しいポイントです。

3. 駐車中の「もしも」に備える駐車記録機能

DRY-ST1200cは、オプションの電源ユニットを使用することで、エンジンをOFFにした後も録画を継続する駐車記録(タイムラプスモード)に対応しています。コマ送りで録画することで、microSD(=録画データを保存する小型メモリーカード)カードの容量を節約しながら長時間の監視を実現。ショッピングモールでの買い物中や夜間の自宅駐車場など、目の届かない場所での当て逃げやいたずら対策として、大きな安心感を得られます。

DRY-ST1200c スペック詳細

ここで、DRY-ST1200cの主要なスペックを一覧表にまとめました。ご自身の求める機能が備わっているか、ご確認ください。

項目スペック
メーカーYupiteru(ユピテル)
型番DRY-ST1200c
カメラタイプフロント1カメラ
映像素子200万画素カラーCMOS
最大解像度1080P HD (1920×1080)
レンズ画角対角130° (水平98°、垂直58°)
F値F2.4
フレームレート27.5fps ※LED信号機対応
映像補正HDR(ハイダイナミックレンジ)
画面サイズ2.0インチ フルカラーTFT液晶
GPS非搭載
駐車記録対応(タイムラプス) ※オプション
記録媒体microSDカード (8~32GB / Class10以上)
本体サイズ (W×H×D)62×48×38mm
本体重量約58g (microSDカード含む)
保証期間1年
公開スペックに基づくデータ

メリット・デメリットの客観的評価

スペックを基に、DRY-ST1200cを導入する上でのメリットと、注意すべきデメリットを客観的に評価します。

メリット

  • 基本性能の高さ: フルHD画質、HDR機能、そして全国のLED信号機に対応する27.5fpsのフレームレートなど、「記録する」という基本性能が非常に高いレベルでまとまっています。
  • 信頼の国内ブランド: ユピテルは長年カー用品を手掛けてきた国内メーカーです。品質やサポート面での安心感は大きな魅力と言えるでしょう。
  • 導入しやすい価格帯: 高機能モデルに比べて価格が抑えられており、初めてドライブレコーダーを導入する方でも手が出しやすい、優れたコストパフォーマンスを誇ります。

デメリット

  • GPS非搭載: 走行時の位置情報や速度を映像と同時に記録することはできません。万が一の際に、より客観的な情報を残したい方や、走行ルートを後から確認したい方には不向きな場合があります。
  • 1カメラモデル: フロント専用のため、後方からのあおり運転や追突事故の記録はできません。後方の映像も重視する場合は、別途リアカメラを追加するか、2カメラモデルを検討する必要があります。
  • 先進機能はなし: Wi-Fi連携によるスマホでの映像確認や、車線逸脱警報などの運転支援機能(ADAS)は搭載されていません。録画以外の付加価値を求める方には物足りなく感じる可能性があります。

まとめ:シンプル・イズ・ベストを体現した堅実な一台

ユピテル DRY-ST1200cは、Wi-FiやGPS、運転支援といった付加機能を削ぎ落とすことで、「万が一の事態を、確実に、そして鮮明に記録する」というドライブレコーダーの本質的な役割に特化した、非常に堅実なモデルです。

「高機能は使いこなせるか不安」「とにかくシンプルで扱いやすいものが良い」「信頼できるメーカーの製品を手頃な価格で手に入れたい」——。そうお考えのドライバーにとって、DRY-ST1200cは間違いなくベストな選択肢の一つとなるでしょう。あなたのカーライフに、確かな安心をプラスする一台として、自信をもっておすすめします。

出典・参考情報

製品データシート

型番
DRY-ST1200c
メーカー
Yupiteru
発売時期
2021-03-01
参考価格
10,000円
カメラ構成
1カメラ
フロント解像度
1080P HD(1920×1080)
HDR/WDR機能
HDR
駐車監視機能
1
最大SDカード容量
32

VERDICT

2.6 /5.0
総合評価

改善の余地あり。購入前に他の選択肢との比較を推奨。

レーティングの根拠

総合評価は以下5項目の評価(各5.0点満点)をもとに算出しています。

画質 4.0/5.0
駐車監視 3.0/5.0
接続性 0.0/5.0
記録性能 1.0/5.0
コスパ 5.0/5.0

強み: コスパ(5.0) / 注意点: 接続性(0.0)

購入先を比較

※ 価格は 2026.02.15 時点の調査値です。最新価格は各ショップでご確認ください。

検証ログ(ドライブレコーダー)

  • 最終更新: 2026-02-15
  • 一次情報: 公式仕様ページ
  • 評価ロジック: CGL公開スコア基準に基づく

監査証跡データは収集中です。