ドライブレコーダー
CS-61FH

CS-61FH

## 結論 CS-61FHは、前方と車内を同時に高画質録画できるドライブレコーダ

夜間画質 200万画素 カラーCMOSセンサー
駐車監視 衝撃+動体 他
広角 141
¥37,800 (税込)
3 /5.0

ドライブレコーダーは在庫切れが早いカテゴリです。最安・納期を今のうちに確認。

SDカードの耐久性保証も重要です。購入前に付属品をチェックしてください。

2026.02.15 調査 ・ 送料別の場合あり ・ 保証: 3年

画質 4
駐車監視 5
接続性 0
記録性能 2
コスパ 4

SPECIFICATION

Camera
前+車内
Resolution
200万画素(FullHD)
FOV
対角141.2° 水平117.9° / 垂直62.2°
HDR/WDR
HDR
駐車監視
衝撃+動体 他
GPS
なし
AI支援
あり
ADAS
あり
SD Max
64GB
前センサー
200万画素 カラーCMOSセンサー
前レンズ
F2.0
画角
車外: 水平117.9° 垂直62.2° 対角141.2°, 車内: 水平114° 垂直60° 対角138°
コーデック
H.264
動画形式
AVI
フレームレート
30fps
電源
DC12V/24V
動作温度
-10℃ ~ +60℃
本体サイズ
97(W)×34(D)×51(H)mm
重量
105g
記録媒体
microSDカード 8GB~64GB
保証期間
3年
車線逸脱警報(LDWS)
1
前方衝突警報(FCWS)
1
先行車発進通知
1

REVIEW

セルスター CS-61FH 徹底解説|前方+車内同時録画と安全運転支援で死角なきドライブへ

ドライブレコーダー選びで「前方だけでなく、万が一の際の車内の様子も記録したい」「事故の記録だけでなく、日々の運転の安全性も高めたい」とお考えではありませんか? そんなニーズに高いレベルで応えるのが、国内メーカーの雄、セルスター工業が手がける「CS-61FH」です。

このモデルは、前方の交通状況と車内を同時に録画できる2カメラ一体型でありながら、高度な安全運転支援機能を搭載しているのが最大の特徴です。本記事では、クルマガジェット研究所が「CS-61FH」の公開スペックを徹底的に分析し、その魅力と実力を深掘りしていきます。

CS-61FHが誇る注目の3大特徴

数あるドライブレコーダーの中で、「CS-61FH」が特に優れているポイントを3つに絞ってご紹介します。これらの特徴が、あなたのカーライフをどのように変えるのか、具体的に見ていきましょう。

【特徴1】前方と車内を同時に記録!広角レンズで死角を徹底カバー

CS-61FHの最大の武器は、前方用と車内用の2つのカメラを搭載している点です。前方のカメラは対角141.2°の広角レンズで、左右の広い範囲をカバー。飛び出してくる自転車や歩行者もしっかりと捉えることが期待できます。一方、車内カメラも対角138°と非常にワイド。運転席から助手席までを余裕でカバーし、万が一の乗客トラブルや、悪質な幅寄せ・あおり運転の際のドライバーの表情まで記録可能です。これにより、事故原因の究明において、より客観的で強力な証拠を残すことができます。

【特徴2】事故を未然に防ぐ!充実の安全運転支援機能(ADAS)

ただ記録するだけではありません。CS-61FHは、ドライバーの安全を積極的にサポートするADAS(先進運転支援システム)を搭載しています。具体的には以下の3つの機能で、ヒヤリハットを未然に防ぎます。

  • 車線逸脱警告: 意図せず車線をはみ出しそうになると、警告音で注意を促します。長距離運転での疲労や、つい脇見をしてしまった際の危険を低減します。
  • 車間距離保持警告: 前の車との距離が近づきすぎると警告。追突事故のリスクを減らし、安全な車間距離を保つ意識を高めてくれます。
  • 前車発車警告: 信号待ちなどで前の車が発進したことに気づかない場合、知らせてくれます。後続車への迷惑を防ぎ、スムーズな交通の流れに貢献します。

【特徴3】過酷な環境でも安心!信頼の日本製&長期3年保証

真夏の炎天下や冬の極寒など、車内は電子機器にとって非常に過酷な環境です。CS-61FHは、企画開発から生産までをすべて国内の自社工場で行う、信頼の「日本製」。高い品質管理のもとで製造されており、-10℃から+60℃という広い動作温度範囲を確保しています。さらに、メーカー保証が「3年」と長期に設定されている点も、製品に対する自信の表れと言えるでしょう。毎日安心して使い続けられる信頼性は、大きなアドバンテージです。

セルスター CS-61FH スペック詳細

ここで、CS-61FHの主要なスペックを一覧表にまとめました。ご自身のニーズと合致するか、細かくチェックしてみてください。

項目スペック
メーカーセルスター工業
型番CS-61FH
カメラタイプ前方・車内 2カメラ一体型
解像度200万画素 (Full HD 1920×1080)
撮像素子200万画素 カラーCMOSセンサー
レンズF値F2.0
画角車外: 水平117.9° 垂直62.2° 対角141.2°
車内: 水平114° 垂直60° 対角138°
フレームレート30fps
HDR/WDRHDR搭載
駐車監視機能搭載(※常時電源コードGDO-10など、別売オプションが必要)
安全運転支援機能搭載(車線逸脱警告、車間距離保持警告、前車発車警告)
GPS非搭載
Wi-Fi非搭載
対応電源電圧DC12V / 24V
本体サイズ (W×D×H)97×34×51 mm (突起部含まず)
本体重量105g
対応メディアmicroSDカード 8GB~64GB (Class10以上推奨)
メーカー保証3年

スペックから見るメリット・デメリット

公開スペックに基づき、ユーザー視点でのメリットと、購入前に知っておきたい注意点を客観的に分析します。

メリット

  • 車内外の同時記録による高い証拠能力: あおり運転の被害時だけでなく、タクシーや送迎サービスなどでの乗客とのトラブル防止にも役立ちます。
  • HDR搭載で悪条件下でも鮮明: トンネルの出入り口や夜間の対向車のヘッドライトなど、明暗差が激しい場面でも白飛び・黒つぶれを抑え、ナンバープレートなどをしっかりと記録します。
  • 24V車対応で車種を選ばない: 普通車はもちろん、トラックなどの大型車にも追加の変圧器なしで取り付け可能です。
  • パーキングモードで駐車中も監視: オプションの常時電源コードを使用すれば、エンジンOFF後も衝撃を検知して録画を開始。当て逃げや車上荒らし対策として心強い機能です。

デメリット(注意点)

  • GPSは非搭載: 映像に位置情報や速度を記録することはできません。走行ルートを正確に記録したい場合は、GPS搭載モデルを検討する必要があります。
  • Wi-Fi機能がない: 録画した映像をスマートフォンで手軽に確認したり、SNSにアップロードしたりすることはできません。映像の確認は本体のモニターか、microSDカードをPCに接続して行う必要があります。
  • 後方録画には非対応: あくまで前方と車内を記録するモデルです。後方からの追突事故などを記録したい場合は、別途リア専用のドライブレコーダーの設置が必要です。

まとめ:こんな人におすすめ!

セルスター工業「CS-61FH」は、「前方と車内の状況を確実に記録し、さらに運転支援機能で安全性を高めたい」と考えるドライバーにとって、非常に魅力的な選択肢です。

特に、以下のような方には最適な一台と言えるでしょう。

  • タクシーやハイヤー、送迎バスなどのプロドライバーの方
  • 小さなお子様を乗せる機会が多いファミリー層の方
  • 万が一のあおり運転や車内トラブルに備えたいすべての方
  • 日々の運転でのうっかりミスを減らし、安全意識を高めたい方

GPSやWi-Fiといった付加機能はありませんが、その分ドライブレコーダーの核となる「記録性能」「安全性」「信頼性」に特化した、質実剛健なモデルです。あなたの愛車に、確かな安心をプラスしてみませんか。

出典・参考情報

製品データシート

型番
CS-61FH
メーカー
CELLSTAR
発売時期
2020-05-20
参考価格
24,800円
カメラ構成
front_cabin
フロント解像度
200万画素(FullHD)
フロント画角
141
HDR/WDR機能
hdr
駐車監視機能
multi
GPS
非搭載
Wi-Fi
非搭載
最大SDカード容量
64

VERDICT

3 /5.0
総合評価

標準的な性能。用途が合えば十分な選択肢。

レーティングの根拠

総合評価は以下5項目の評価(各5.0点満点)をもとに算出しています。

画質 4.0/5.0
駐車監視 5.0/5.0
接続性 0.0/5.0
記録性能 2.0/5.0
コスパ 4.0/5.0

強み: 駐車監視(5.0) / 注意点: 接続性(0.0)

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※ 価格は 2026.02.15 時点の調査値です。最新価格は各ショップでご確認ください。

検証ログ(ドライブレコーダー)

  • 最終更新: 2026-02-15
  • 一次情報: 公式仕様ページ
  • 評価ロジック: CGL公開スコア基準に基づく

監査証跡データは収集中です。