ドライブレコーダー
CS-24FB | ドライブレコーダー | セルスター工業株式会社

CS-24FB | ドライブレコーダー | セルスター工業株式会社

## 結論 セルスター工業のCS-24FBは、後方録画に特化したドライブレコーダ

夜間画質 200万画素 カラーCMOSセンサー
駐車監視 衝撃+動体 他
広角 ---
¥21,780 (税込)
3.2 /5.0

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SDカードの耐久性保証も重要です。購入前に付属品をチェックしてください。

2026.02.15 調査 ・ 送料別の場合あり ・ 保証: 3年

画質 4
駐車監視 5
接続性 1
記録性能 2
コスパ 4

SPECIFICATION

Camera
リア
Resolution
200万画素(FullHD)
FOV
対角130° 水平107° / 垂直56°
HDR/WDR
HDR
駐車監視
衝撃+動体 他
GPS
搭載
AI支援
なし
ADAS
なし
SD Max
64GB
前センサー
200万画素 カラーCMOSセンサー
前レンズ
F値 2
画角
水平107° 垂直56° 対角130°
コーデック
H.264
動画形式
AVI
画面サイズ
2.4インチ
フレームレート
30fps
電源
DC12V/24V
動作温度
-10℃ ~ +60℃
本体サイズ
82(W)×24.5(D)×43.5(H)mm
重量
75g
記録媒体
microSDカード8GB~32GB(クラス10/SDHC規格準拠)、64GB(クラス10/SDXC規格準拠)
保証期間
3年

REVIEW

セルスター CSD-560FH 徹底解説!信頼の日本製と3年保証が光る高画質ドライブレコーダー

こんにちは!自動車ガジェット専門メディア「CGL(クルマガジェット研究所)」です。今回は、レーダー探知機やドライブレコーダーで高い評価を得ている国内メーカー、セルスター工業の「CSD-560FH」をスペックから徹底的に分析・解説します。最新の高機能モデルが続々と登場する中で、なぜ今このモデルに注目すべきなのか。その理由は「確かな基本性能」と「圧倒的な信頼性」にありました。初めてドライブレコーダーを選ぶ方や、とにかく安心して長く使える一台を求めている方に、特におすすめのモデルです。

CSD-560FHのスペックから読み解く!注目の3大特徴

CSD-560FHは、派手な機能はありませんが、ドライブレコーダーの「本質」を突き詰めた堅実なモデルです。公開されているスペックデータを基に、その魅力を3つのポイントに絞って深掘りしていきましょう。

特徴1:500万画素センサーが捉える鮮明なFullHD映像

万が一の事故の際、最も重要なのは「何が映っているか」です。CSD-560FHは、撮像素子に500万画素CMOSセンサーを採用し、200万画素のFullHD(1920×1080)での高精細な録画を実現しています。これにより、前方を走る車のナンバープレートや周囲の状況を、細部までクリアに記録する能力が期待できます。また、F値(=レンズの明るさ。小さいほど暗所に強い)2.0の明るいレンズを搭載しているため、夜間の市街地や灯りの少ない郊外路でも、比較的ノイズの少ない映像を記録してくれるでしょう。事故はいつどこで起こるかわからないからこそ、この基本的な描画性能の高さは大きな安心材料となります。

特徴2:圧倒的な安心感!「国内自社工場生産」と「メーカー3年保証」

セルスター製品の最大の強みとも言えるのが、その品質管理体制です。CSD-560FHも例に漏れず、企画・開発から生産まで全て国内の自社工場で行われています。これにより、高い品質基準を維持し、安定した性能を発揮します。さらに、ドライブレコーダーとしては異例とも言える「長期3年保証」が付帯。真夏の過酷な車内環境に晒されるドライブレコーダーにとって、この長期保証はメーカーの品質に対する自信の表れと言えるでしょう。「買って終わり」ではなく、長く安心して使い続けたいユーザーにとって、これ以上ない魅力です。

特徴3:駐車中の「もしも」に備えるパーキングモードを標準搭載

エンジンを止めた後の当て逃げや車上荒らしは、ドライバーにとって非常に不安な要素です。CSD-560FHは、パーキングモードを標準で搭載しており、駐車中の衝撃を検知して自動で録画を開始します(常時電源コードGDO-05が別途必要)。これにより、ショッピングモールやコインパーキングなど、目の届かない場所でのトラブルもしっかり記録。愛車を24時間見守る頼もしいパートナーとなってくれます。オプションではなく標準機能として備わっている点は、防犯意識の高いユーザーには嬉しいポイントです。

CSD-560FH スペック詳細一覧

ここで、CSD-560FHの主なスペックを一覧表にまとめました。ご自身のニーズと照らし合わせながらご確認ください。

メーカー セルスター工業株式会社
型番 CSD-560FH
カメラタイプ フロント1カメラ
録画画素数 200万画素 (FullHD)
撮像素子 500万画素 CMOSカメラ
レンズF値 F2.0
録画画角 水平102° 垂直62° 対角120°
モニターサイズ 2.4インチ タッチパネル液晶
GPS 非搭載
HDR/WDR 非搭載
駐車監視機能 搭載 (常時電源コードGDO-05が別途必要)
対応電源電圧 DC12V / 24V
本体サイズ (W×D×H) 76×22.6×49mm (突起部含まず)
本体重量 68g
記録メディア microSDカード 8GB~64GB (Class10以上)
保証期間 3年間

メリット・デメリットの客観的評価

スペックデータを基に、CSD-560FHのメリットと、購入前に知っておくべき注意点を冷静に分析します。

メリット

  • 信頼性の高さ:何と言っても「日本製」と「3年保証」がもたらす安心感は絶大です。
  • 十分な録画性能:FullHD画質で、いざという時の証拠能力は十分に備えています。
  • コンパクト設計:重量68gと軽量かつ小型なため、フロントガラスに取り付けても視界の妨げになりにくいでしょう。
  • 幅広い車種に対応:DC12V/24V両対応なので、普通車からトラックまで車種を選ばずに設置可能です。
  • 直感的な操作性:2.4インチのタッチパネル液晶で、設定変更や映像確認がその場で簡単に行えます。

デメリット(注意点)

  • GPSが非搭載:走行位置や速度情報を映像と同時に記録することはできません。時刻も手動で合わせる必要があります。
  • HDR/WDR機能なし:逆光やトンネルの出入り口など、明暗差の激しい場面では白飛びや黒つぶれが発生する可能性があります。
  • 運転支援機能は非搭載:前方衝突警告や車線逸脱警告といった、近年主流のADAS(先進運転支援システム)は搭載していません。
  • Wi-Fi機能なし:スマートフォンへの映像転送はできず、映像の確認は本体モニターか、microSDカードをPCで読み込む必要があります。

まとめ:信頼性を最優先するなら選ぶ価値のある一台

セルスター CSD-560FHは、「録画する」というドライブレコーダーの基本機能を、高い品質で実現した堅実なモデルです。GPSやHDR、運転支援機能といった付加機能はありませんが、その分、国内生産と3年保証という絶対的な安心感を手に入れることができます。

このモデルは、以下のような方に特におすすめです。

  • とにかく信頼性が高く、長く安心して使えるドライブレコーダーを探している方
  • 最新の多機能性よりも、確実な録画性能を重視する方
  • 社用車や営業車など、コストと信頼性のバランスを取りたい法人ユーザー
  • 初めてドライブレコーダーを導入する方

万が一の事故の際、本当に頼りになるのは確かな記録映像です。その原点に立ち返り、品質と信頼性で選ぶなら、セルスター CSD-560FHは今なお検討する価値のある、非常に有力な選択肢と言えるでしょう。

出典・参考情報

製品データシート

型番
CS-24FB
メーカー
CELLSTAR
発売時期
2023-04-15
参考価格
18,000円
カメラ構成
rear
フロント解像度
200万画素(FullHD)
HDR/WDR機能
hdr
駐車監視機能
multi
GPS
搭載
Wi-Fi
非搭載
最大SDカード容量
64

VERDICT

3.2 /5.0
総合評価

標準的な性能。用途が合えば十分な選択肢。

レーティングの根拠

総合評価は以下5項目の評価(各5.0点満点)をもとに算出しています。

画質 4.0/5.0
駐車監視 5.0/5.0
接続性 1.0/5.0
記録性能 2.0/5.0
コスパ 4.0/5.0

強み: 駐車監視(5.0) / 注意点: 接続性(1.0)

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※ 価格は 2026.02.15 時点の調査値です。最新価格は各ショップでご確認ください。

検証ログ(ドライブレコーダー)

  • 最終更新: 2026-02-15
  • 一次情報: 公式仕様ページ
  • 評価ロジック: CGL公開スコア基準に基づく

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