ドライブレコーダー
CS-72FH

CS-72FH

セルスター CS-72FH 徹底解説!信頼の日本製&3年保証で選ぶ前後2カメラドラレコ こんにちは!自動車ガジェット専門メディア「CGL(ク…

夜間画質 200万画素 カラーCMOSセンサー
駐車監視 衝撃+動体 他
広角 ---
¥18,680 (税込)
3.2 /5.0

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2026.02.15 調査 ・ 送料別の場合あり ・ 保証: 3年

画質 4
駐車監視 5
接続性 1
記録性能 2
コスパ 4

SPECIFICATION

Camera
前後2カメラ
Resolution
200万画素(FullHD)
FOV
対角141° 水平115° / 垂直60°
HDR/WDR
HDR
駐車監視
衝撃+動体 他
GPS
搭載
AI支援
なし
ADAS
なし
SD Max
64GB
前センサー
200万画素 カラーCMOSセンサー
後センサー
100万画素カラーCMOSセンサー
前レンズ
F2
後レンズ
F2
画角
水平115° 垂直60° 対角141°
コーデック
H.264
動画形式
AVI
フレームレート
30fps
電源
DC12V/24V
動作温度
-10℃ ~ +60℃
本体サイズ
92(W)×23.5(D)×51(H)mm
重量
95g
記録媒体
microSDカード 8GB~64GB
保証期間
3年

REVIEW

セルスター CS-72FH 徹底解説!信頼の日本製&3年保証で選ぶ前後2カメラドラレコ

こんにちは!自動車ガジェット専門メディア「CGL(クルマガジェット研究所)」です。今回は、レーダー探知機やドライブレコーダーで高い評価を得ている国内メーカー、セルスター工業の2カメラドライブレコーダー「CS-72FH」のスペックを徹底的に分析し、その魅力と実力を解き明かしていきます。

「万が一の事故に備えたいけど、どのドラレコを選べばいいか分からない」「海外製は少し不安。やっぱり信頼できる日本製のモデルが欲しい」「買ってからも長く安心して使いたい」…そんな堅実な選択をしたいドライバーにこそ注目してほしい一台、それがCS-72FHです。この記事を読めば、その理由がきっとお分かりいただけるはずです。

セルスター CS-72FHの注目すべき3大特徴

数あるドライブレコーダーの中からCS-72FHが選ばれる理由、その核心となる特徴を3つのポイントに絞って解説します。

1. 前後2カメラで死角をカバー!あおり運転対策にも

CS-72FHは、前方を映す本体カメラに加え、後方を記録する別体カメラがセットになった2カメラモデルです。前方の事故だけでなく、後方からの追突や悪質な「あおり運転」の貴重な証拠も逃さず記録します。フロントカメラは対角141°の広角レンズを採用しており、左右の広い範囲をカバー。交差点での飛び出しなど、ヒヤリとする瞬間もしっかり映像に収めることが可能です。別体カメラはリアガラスだけでなく、側面のガラスにも設置できるため、ドライバーのニーズに合わせた柔軟な撮影範囲の設定ができます。

2. HDR搭載で「白飛び」「黒つぶれ」を徹底抑制

ドライブレコーダーの映像で最も重要なのは「必要な情報が鮮明に映っているか」です。CS-72FHはフロントカメラにHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載。これにより、トンネルの出入り口や夜間の対向車のヘッドライトなど、明暗差が激しい場面で発生しがちな「白飛び」や「黒つぶれ」を効果的に抑制します。逆光下でも相手のナンバープレートや周囲の状況をクリアに記録できるため、いざという時の映像の証拠能力を格段に高めてくれます。

3. 「日本製」の品質と安心の「メーカー3年保証」

CS-72FHが提供する最大の価値、それは「信頼性」にあります。セルスター工業は開発から生産までを一貫して国内の自社工場で行う、こだわりの「日本製」。さらに、製品には長期3年保証が付帯します。これは製品の品質に対するメーカーの自信の表れと言えるでしょう。真夏の炎天下や極寒の冬など、過酷な車内環境に常に晒されるドライブレコーダーだからこそ、この信頼性と長期保証は、何物にも代えがたい安心感に繋がります。

CS-72FH スペック詳細一覧

ここで、CS-72FHの主なスペックを一覧表にまとめました。ご自身のカーライフに必要な機能が備わっているか、じっくりご確認ください。

項目 スペック
カメラタイプ 前後2カメラ
フロントカメラ解像度 200万画素 (FullHD)
リアカメラ解像度 100万画素
フロントカメラ画角 水平115° 垂直60° 対角141°
F値 フロント: F2 / リア: F2
映像補正 HDR (フロントカメラ)
フレームレート 30fps
GPS 搭載
駐車監視機能 搭載 (※常時電源コードGDO-10が別途必要になる場合があります)
対応電源 DC12V/24V
動作温度範囲 -10℃ ~ +60℃
本体サイズ (W×D×H) 92×23.5×51mm (突起部含まず)
本体重量 95g
記録メディア microSDカード 8GB~64GB (Class10)
メーカー保証 3年間
セルスター CS-72FH 主要スペック

スペックから見るメリット・デメリット

公開されているスペックに基づき、CS-72FHの強みと、購入前に知っておきたい注意点を客観的に分析します。

メリット

  • 高い信頼性と耐久性: 何と言っても「日本製」と「3年保証」が最大の強みです。厳しい車内環境でも安定した動作が期待でき、長期間安心して使用できます。
  • 基本性能の高さ: フロントはFullHD画質とHDRに対応。GPSも搭載しており、日時や場所の情報を正確に記録できるため、証拠映像としての基本性能はしっかり押さえています。
  • 駐車監視モード搭載: オプションの常時電源コードを使用することで、エンジンOFF後も衝撃を検知して録画を開始する駐車監視に対応。当て逃げ対策としても有効です。
  • 幅広い車種に対応: DC12V/24V両対応なので、一般的な乗用車からトラックなどの大型車まで、車種を選ばずに設置することが可能です。

デメリット

  • リアカメラの画素数は控えめ: リアカメラは100万画素(HD画質相当)です。後方車両のナンバーを細部まで鮮明に記録したいというニーズには、最新の高画質モデルと比較するとやや見劣りする可能性があります。ただし、状況証拠としては十分な画質です。
  • Wi-Fi機能は非搭載: 撮影した映像をその場でスマートフォンに転送するWi-Fi機能はありません。映像の確認は、本体の液晶モニター(※本機にモニターはありません。PC等での確認が必要です)か、microSDカードをPCに接続して行う必要があります。
  • 運転支援機能(ADAS)はない: 車線逸脱警告や前方衝突警告といった、昨今トレンドの運転支援機能は搭載されていません。録画機能に特化したシンプルな構成です。

まとめ:信頼性を最優先するドライバーのための堅実な選択肢

セルスター CS-72FHは、最新の多機能モデルのような派手さはありません。しかし、ドライブレコーダーに求められる最も重要な役割、つまり「万が一の瞬間を、どんな状況でも確実に記録する」という使命を高いレベルで果たしてくれる、非常に信頼性の高い一台です。

特に、

  • 品質と信頼性を何よりも重視する方
  • 一度取り付けたら、長く安心して使い続けたい方
  • 複雑な機能は不要で、録画性能に特化したシンプルなモデルを探している方

上記に当てはまる方にとって、CS-72FHは後悔のない選択となるでしょう。安心の「日本製・3年保証」というお守りを、あなたの愛車に備えてみてはいかがでしょうか。

出典・参考情報

製品データシート

型番
CS-72FH
メーカー
CELLSTAR
発売時期
2019-11-01
参考価格
24,800円
カメラ構成
front_rear
フロント解像度
200万画素(FullHD)
HDR/WDR機能
hdr
駐車監視機能
multi
GPS
搭載
Wi-Fi
非搭載
最大SDカード容量
64

VERDICT

3.2 /5.0
総合評価

標準的な性能。用途が合えば十分な選択肢。

レーティングの根拠

総合評価は以下5項目の評価(各5.0点満点)をもとに算出しています。

画質 4.0/5.0
駐車監視 5.0/5.0
接続性 1.0/5.0
記録性能 2.0/5.0
コスパ 4.0/5.0

強み: 駐車監視(5.0) / 注意点: 接続性(1.0)

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※ 価格は 2026.02.15 時点の調査値です。最新価格は各ショップでご確認ください。

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  • 最終更新: 2026-02-15
  • 一次情報: 公式仕様ページ
  • 評価ロジック: CGL公開スコア基準に基づく

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